こでらいね

                    商標登録証 登録第5310625号


                    「こでらいね」11月版は:こちら http://koderaine11.kane-tsugu.com/


                    「こでらいね」8月版は:こちら http://koderaine201008.kane-tsugu.com/



「こでらいね」

「こでらいね」とは、山形県庄内地方おもに鶴岡で使われている方言

で「最高」「至福」などと感じた時に使われております。

例)「このごっつお どこのみせなだやー えきめーの たきす

いていのごっつおだどや んめぐで こでらいねのー」

(このご馳走は、どちらのお店のものですか、駅前の滝水亭のご馳走

だそうです。美味しくて最高ですね)


□鶴岡市末広町(マリカ西館2F)        和食 滝水亭 TEL 0235-23-6311



温海・湯野浜・湯田川の温泉地、そして地域の温泉施設

 体を休めるために、温泉に来ていたお二人の会話(ここの温泉は、お湯は良いし、

食べるものも美味しいし、お酒も美味しいし最高で「こでらいねのー」)



日本の原野の風景「こでらいね」

鶴岡の郷土を愛して、その風景と心情を小説の中で紹介しております「藤沢周平の作品」

撮影から始まり、「おくりびと」など、映画人がこの場所を選んで、月山の麓に「庄内映画

村」が出来ています。敷地内ではこれまで「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」「座頭市 THE

LAST」などを撮影。現在、本格時代劇映画「十三人の刺客」が撮影されております。

今まさに、日本のハリウッドとなりつつあります。そんな場所で「こでらいね」ところです。



春夏秋冬の四季別があり、食物の旬がはっきりして「こでらいね」

朝日連峰の麓をはじめとする山の幸は、春から秋にかけて、山菜の恵みを与てくれる。

四季の区別がはっきりとして楽しませてくれます。

日本人の主食となるお米は、広大な庄内平野が「米の国」として誇り、いま夏の畑は

「だだちゃ豆」が、地域のブランドとなりました。

海の幸は、日本海の鼠ヶ関港、由良港、酒田港などから水揚げされる新鮮な

魚介類は「こでらいね」の一言。



大黒様のお歳夜

庄内地方では12月9日に大黒様に「まっか大根・黒豆ナマス・豆ごはん・焼き豆腐の田楽

・ハタハタの田楽・黒豆入りのコメ入り」などを供えて祀ります。ハタハタの田楽は欠かせ

ません。



「こでらいね」商品ご案内は

□滑ロ甚商事 丸滝水産加工部 http://www.takisuitei.jp

  ホームページで季節ごとに紹介しております。